名詞
てんま
第8号科学衛星「てんま」 (ASTRO-B) は、旧文部省宇宙科学研究所(現在はJAXAの一部)が打ち上げた、日本で2機目のX線天文衛星である。プロジェクトは田中靖郎が指揮し、装置の開発と観測実施は、宇宙科学研究所、名古屋大学、大阪大学、大阪市立大学などが、また衛星の開発・製造はおもに日本電気が担当した。1983年2月20日に、鹿児島県内之浦町にある鹿児島宇宙空間観測所から打ち上げられた。名前はペーガソスの和訳である「天馬」に由来する。英語表記はTenma。
(出典: てんま - Wikipedia)