名詞
オウム
オウム(鸚鵡)は、オウム目オウム科(Cacatuidae)に属する鳥の総称。インコ科(Psittaculidae、アジア・太平洋・オーストラリア産のインコ)、ヨウム科(Psittacidae、アフリカとアメリカ大陸産のインコ)、フクロウオウム科(Strigopidae、ニュージーランド産の大型のインコ)とともに、オウム目を構成する。現生種の系統関係には未解明の点が多いものの、オウム科を独立した科として位置づけることは広く認められている。オウム科はオーストラレーシアに分布し、フィリピン、ワラセアのインドネシア諸島東部からニューギニア島、ソロモン諸島、オーストラリアに及ぶ。英語名「Cockatoo」は、マレー語名の「kaka(k)ktua」に由来する。
(出典: オウム - Wikipedia)