名詞
サモサ
サモサ とは、南アジア、西アジアの料理で供される軽食である。野菜、香辛料を効かせたジャガイモ、タマネギ、エンドウマメなどがフィリング(詰め物)として使われるペイストリーの一種であり、肉や魚が具材になることもある。小麦粉を練って薄く伸ばした生地に香辛料を加えて炒めた具材からなるフィリングを包み込み、三角形などに成形して揚げた料理である。ジンガ・サモサ(エビのサモサ)、キーマー・サモサ(挽肉のサモサ)、アル・マター・サモサ(ジャガイモとグリーンピースのサモサ)などフィリングの種類によって呼び方が変わり、形状は三角形、円錐形、三日月形と、地域によって異なる
。サモサにはチャツネ(チャトゥニー)が添えられることが多く、その起源は遅くとも中世に遡る。
(出典: サモサ - Wikipedia)