名詞
坐禅
坐禅(ざぜん)、独坐(どくざ、Paṭisallāne)とは、仏教で姿勢を正して坐った状態で精神統一(瞑想)を行う、禅宗の基本的な修行法。坐禅での本式の坐法は結跏趺坐、略式は半跏趺坐とされる。これらに付随する調整的なものとして後述の経行(きんひん)があり、経行は立禅や歩行禅を内容とする。なお、立禅については仏教由来の坐禅に付随するものとは別に、仙術や導引術などの系統を引くものもある。「坐」が正式だが、当用漢字・常用漢字に含まれないため座禅とも書く。
(出典: 坐禅 - Wikipedia)