名詞
降誕
降誕(こうたん、ごうたん)は、神・仏・菩薩・高僧・聖人・偉人・帝王・皇族・貴子などが生まれることである。皇室用語では天子の生誕を敬って表す言葉。転じて他の君主にも用いる。⇒最高敬語#その他を参照。
キリスト教、仏教においては、聖人(特にイエス・キリスト、または釈迦あるいは菩薩)の出生を表す言葉。
イエス・キリストの降誕については、クリスマス(降誕祭)を参照。
降誕場面 - ジオラマ。
降誕劇 - 演劇。
降誕教会 - パレスチナにある教会堂。
釈迦の降誕については、灌仏会(かんぶつえ)または釈尊降誕会(しゃくそんこうたんえ)を参照。
菩薩の降誕については、生旦または聖旦を参照。
(出典: 降誕 - Wikipedia)